京菓子司 末富

睦月

  • 花びら餅(写真)

    花びら餅

    はなびらもち
    花びら餅は、宮中に年賀のために参列した人々に、お雑煮の代わりに出された味噌と叩きごぼうをはさんだ餅が原型とも言われています。末富の花びら餅は味噌の入った白餡と煮いたごぼうを羽二重餅にはさんでいます。
    1月15日まで販売756円(税込)

    原材料

    砂糖・米粉・ゴボウ・手芒・白小豆・みそ(大豆・米・食塩・酒精)
    赤色106号・赤色3号
    特定原材料
    大豆(みそ)
  • 絵馬(写真)

    絵馬

    えま
    絵馬の形にした薯蕷に干支の焼印を押した
    末富の正月の代表銘菓です。
    1月15日まで販売486円(税込)

    原材料

    砂糖・小豆・米粉・山芋・馬鈴薯澱粉
    クチナシ黄色素・赤色106号・赤色3号
    特定原材料
    なし
  • 紅梅(写真)

    紅梅

    こうばい
    清少納言が「枕草子」の中で、あてなるものと称えた梅の花に雪のふりたる、情景をうつしたきんとんです。
    540円(税込)

    原材料

    砂糖・小豆・手芒・白小豆・山芋
    赤色106号・赤色3号
    特定原材料
    なし

如月

  • 東風(写真)

    東風

    こち
    東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花
     あるじなしとて 春を忘るな

    菅原 道真(拾遺集)

    「春になって東風が吹いたなら、花を咲かせて香りをを届けておくれ、主人がいなくても、咲く春を忘れないでおくれ。」この和歌の、東風を銘にしたお菓子です。白小倉餡を羽二重餅で、梅の形を作り、花芯は黄色い練りきりをつけています。
    486円(税込)

    原材料

    砂糖・白小豆・米粉・山芋・水飴
    赤色106号・赤色3号・クチナシ黄色素
    特定原材料
    なし
  • 福枡(写真)

    福枡

    ふくます
    豆は古くから邪気を払う力が潜むと言われていました。豆まきにちなみ、枡を象った薯蕷饅頭です。
    519円(税込)

    原材料

    砂糖・白小豆・米粉・山芋・水飴・馬鈴薯澱粉
    クチナシ黄色素・赤色106号・赤色3号
    特定原材料
    なし
  • うぐいす餅(写真)

    うぐいす餅

    うぐいすもち
    初音を待つ心を
    鮮やかなうぐいす色にこめた餅です。
    432円(税込)

    原材料

    砂糖・小豆・米粉・青大豆・水飴
    クチナシ青色素・クチナシ黄色素
    特定原材料
    なし
  • 下萌(写真)

    下萌

    したもえ
    雪におおわれた地面から若芽がまさに萌えでんとしている早春を、芯のまわりによもぎの入ったあんでつけ、上に山芋を使用したあんをのせたきんとんで表現しました。
    540円(税込)

    原材料

    砂糖・小豆・手芒・白小豆・山芋・よもぎ
    特定原材料
    なし

弥生

  • ひちぎり(写真)

    ひちぎり

    ひちぎり
    餅をひきちぎって丸めてくぼみをつけ、その中に餡を乗せた素朴なお菓子は、平安時代から伝わる由緒ある「戴餅(いただきもち)」に由来するもの。雛の節句に欠かせないお菓子です。
    540円(税込)

    原材料

    砂糖・手芒・白小豆・小豆・小麦粉・よもぎ・水飴・馬鈴薯澱粉
    赤色106号・赤色3号
    特定原材料
    小麦粉
  • わらび餅(写真)

    わらび餅

    わらびもち
    本蕨粉を使って、早春のうれしさを表現したお菓子です。香ばしいきな粉の香りとつるりとした触感がおいしさです。
    540円(税込)

    原材料

    砂糖・小豆・蕨粉・大豆
    特定原材料
    なし
  • 草の花(写真)

    草の花

    くさのはな
    硬めの求肥生地によもぎを加えて練り上げ、小倉餡を包んだ素朴なこのお菓子は先代の考案。野の花の可憐で素朴な風情を写しています。
    432円(税込)

    原材料

    砂糖・小豆・米粉・小麦粉・山芋・よもぎ・水飴・馬鈴薯澱粉
    クチナシ黄色素・赤色106号・赤色3号
    特定原材料
    小麦粉